夏を快適に過ごすためには!
- マルフクメディカルフーズ

- 7月27日
- 読了時間: 2分
毎日が酷暑日となっていますが、家の冷房の温度と格闘しています。冷房の効きが悪く、なかなか低くならず、設定温度を低くしていると、次の日は効きすぎて、寒いとか、一向に上手くいきません。運動して帰ると直ぐにでもシャワーを浴びた方が快適に過ごせるか?とか、或いはそれができない時は体を水で拭いてやるとか、毎日、そんな感じで、どうすれば良いかと自問しながら過ごしている方も多いと思われます。お仕事されている方は、始業時間に汗でまみれて職場に到着しても、シャワーを浴びるという事が出来ませんから、手首、肘くらいまでは水洗することぐらいでしょうか!しかし、快適に過ごす第一の道は、食事をしっかりとることです。特に朝食は、時間を決めて摂取すれば、貧血は起こらず、熱中症も防止できます。前の晩からの夕食の時間から、何時間も過ぎて目が覚めると、まずは水分の補給を行います。そして、炭水化物とたんぱく質の主食と主菜、あれば副菜も採れば、合格です。朝起きると消化液は、スムーズに動かすための準備をしています。しかし、食物が入ってこないと、脂肪を消化する胆汁が胆嚢に溜まり続けドロドロに濃縮し、将来的には胆石ができるリスクが高まります。胆汁は約90~95%が小腸で再吸収されて肝臓に戻る腸管循環サイクルで胆汁をリサイクルしています。体内の老廃物が混じっているため食事をして、胆汁を排泄しないと、コレステロールなどが溜まってきます。また、胃液は食物が入ってこないと、胃液の酸度が高まり、胃粘膜を刺激します。膵液は十二指腸に分泌されますが、混ぜ合わせる食物がないため、空回りします。食事の刺激でスムーズに十二指腸に流れないと、古い膵液が膵臓に溜まり自己消化を起こすのが膵炎の始まりです。逆に食物が入ると、胃から腸に行った食物は蠕動運動を起こし、便意を催します。また、胆汁や膵液もたんぱく質や脂肪が摂取されると、新しいものに入れ替わります。これらの働きは夏に限らずですが、特にこんな酷暑日では、汗をかいて、身体が消耗しています。寝ている間にも汗をかいて、消耗していますので、特にしっかり、朝食を採る必要があります。人間の体とは本当に、生活習慣そのものが出現してきますから、駄目な習慣は早くに改めるべきです。朝食を採っていない人は、まずは朝食を!












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