

がん対策研究所
先日、テレビで運動の必要性を訴えていました。癌になっても?または、癌にならないために?と、疑問が生じたので、調べてみる事にしました。 「がん対策研究所」では、2025年10月9日までの成果として、「中高強度身体活動と全がんおよび部位別がんの関連」が報告されています。それによりますと、今までの研究から、更に発展して、余暇以外の活動を含めた中高強度身体活動が、全がんおよび部位別がんのリスク低下をもたらすかどうかの検討を行っていました。即ち、過去の調査は余暇に行う活動に限定したものでしたが、今回は日常の生活も含まれています。その結果、男性では有意な結果は出ませんでしたが、女性ではWHOの推奨量に満たない運動でもそれ以上の運動でも統計学的に運動は有意にリスク低下をもたらしました。部位別では男性では中高強度の運動をするグループに結腸がん、女性では膀胱がんと子宮体がんのリスクが低下しました。また、中高強度身体活動は余暇、仕事、家庭、移動を含めて男性では結腸がん、女性では全がんのリスクが低下することがわかりました。厚労省では成人は中強度身体活動を1日60分以上

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2025年12月29日読了時間: 2分


1月1日(木)は元旦です
1月1日(木)の元旦の昼食は「祝い御膳おせち〝福〟」です

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2025年12月26日読了時間: 1分


12月31日(水)は大晦日です
12月31日(水)の大晦日の夕食は「年越しそば」です

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2025年12月26日読了時間: 1分


牡蠣について
ご存知のように、今年の牡蠣は9割不作で、瀬戸内にある牡蠣の業者には痛手で支援策が施されようとしています。瀬戸内の兵庫県をはじめ、岡山、広島、香川、愛媛の各県に及びます。冬の牡蠣を楽しみにされていた消費者には、残念ながら今年の牡蠣は行き渡らないようです、原因はこれもまた地球温暖化で海中温度が高温だったためです。牡蠣は出荷には2~3年かかるそうで、やっと収穫できたと思っても、身のない牡蠣殻を見るのは情けない思いでしょう。牡蠣は亜鉛の補給食品としては貴重で、他の貝類と比較しても14mg/100gと断トツに亜鉛含量が多い貝になります。亜鉛の一日の推奨量は男性が9~9.5mg/日(30才~75才以上)で、女性は7~8.0mg/日(30才~75才以上)と摂取基準で決められていますが、令和4年の国民栄養調査では男性も女性も30才~74歳までの若い世代で不足していることがわかりました。不足分は1mg~2mg前後ですが、平均ですので、個人差が大きいと思われます。毎日牡蠣を食べると不足することはないですが、そういう食生活はできないため、亜鉛含量の多い魚介類、肉類、豆

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2025年12月22日読了時間: 2分


12月24日㈬・25日㈭はクリスマスです
12月24日(水)のクリスマス・イヴ、25日(木)のクリスマスは洋食を中心としたクリスマスメニューです

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2025年12月19日読了時間: 1分


12月22日(月)は冬至です
12月22日(月)の冬至の夕食は「ソイの柚子味噌焼き」他、柚子や南瓜を使用したメニューです

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2025年12月19日読了時間: 1分


鰻と日本
鰻の捕獲量の規制に関して、世界が今、注目しています。日本では昔から、鰻が食べられてきて、江戸時代、平賀源内が夏の土用の丑の日に売り上げ不振に悩んでいた店の前に、「本日、丑の日」という張り紙を出して、鰻店の売り上げに貢献した話は有名です。古くは万葉集にも詠まれているようです。 日本ではほとんどが、かば焼きで関東は腹切れが武士の切腹を意味し、嫌われたことから、背から開きますが、関西では腹から開きます。関東では蒸しの調理法が入りますので、たれに浸けてそのまま焼く関西より身が柔らかいと言われています。昔から食べられた鰻には、DHAやEPAも豊富で、疲れた体に良いビタミンB 1 はかば焼きで0.75mg/100gも含まれており、肉(肩、脂身付き、焼き)と比較すると肉はTr(ほとんどない)です。恐らくかば焼き一人前で100gは食べられ、夏の土用の日の鰻は最適なビタミン補給食材です。しかし、世界でのヨーロッパ鰻やアメリカ鰻は、ぶつ切りにしてトマトソースで煮るイタリア料理、赤ワインで煮込むフランス料理やアメリカ南部名物のフライドイール(素揚げ)のような食べ方です

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2025年12月14日読了時間: 2分


12月18日(木)は郷土料理の日です
12月18日(木)の郷土料理の日の昼食は宮崎県の「チキン南蛮」です

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2025年12月14日読了時間: 1分


中国料理
先日、卒業生と上本町の町中華にランチを食べに行きました。テレビでも放映されていたためか、開店と同時に人がなだれ込み、直ぐに満席になりました。 中国料理は主に4種類に分かれ、国土の大きさから、北京料理、上海料理、四川料理、広東料理に区別されます。訪れた料理店は、日本人に食べやすいように変化した中華料理で、色々な地区の料理が提供されていて、大変食べやすいものでした。四川料理の麻婆豆腐も辛くはなく、肉スー皮蛋巻(卵の薄焼きの春巻き)、鍋貼餃子(餃子は元々点心の仲間)も大きめ、広東料理の酢豚(本来は肉だけ)も野菜が入った日本風でした。元々四川料理であった干焼蝦仁(干焼は汁けがなくなるまで煮詰める調理法)が上海料理に伝わると、エビチリソース煮になり、この料理もありました。中国の国内での伝わり方で変化しており、中々奥が深く本来の中国料理は素材も調味料も違い、日本で食べる中華料理とはかなり違うと思われます。また、中国語のメニューでは素材と調理法が書かれています。 次に一体どんな食生活を送っているかを朝食で比較してみました。まず中国は自宅で食べる方は時間のあ

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2025年12月8日読了時間: 2分


12月10日(水)は郷土料理の日です
12月10日(水)の郷土料理の日の夕食は石川県の「茄子そうめん」です

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2025年12月4日読了時間: 1分







