

ノロウイルスの怖さ
毎日食べる食物が食中毒菌に侵されているとは、誰も思いません。何故なら目には見えないのですから。大体、ノロウイルスは、10月から3月までに多いと言われていますが、現在では1年中、気を付けなくてはいけません。 先般、3月下旬、学校が春休みに入る前に、小・中学校の学校給食から多大な食中毒が発生しました。中々原因が不明で、究明に時間がかかりましたが、パンからという事がわかり、5日間、パン業者の休業指定がなされました。パンは、高温で焼かれているのでと、業者や市長は首を傾げましたが、パンの配送者の2人からノロウイルスが見つかりました。パンは汚染されてなくても、パンの袋やパンの配送箱など、彼らが触る色々な物が汚染され、児童や生徒の口に入ったと予想されます。ノロの菌は感染力が強く、数百個という少ない菌数でも感染します。大切なことは彼らが何故、ノロに罹患したのか、或いは保菌者になっていたのかの原因を確かめる事が必要です。異常があるのに仕事に従事していたことが問題です。ひょっとして家族が感染していたかもしれないですし、完全に体内から脱菌するまで確かめる事が必要で、

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4 日前読了時間: 2分


やはり腸活が大切
自分の免疫を強くして、予防しようと、コロナが流行してから強く言われるようになりました。免疫と言われても、直ぐには強くなるわけもなく、どうしたら良いかと、面食らいましたが、結局、毎日の生活習慣と食事を見直すことが第一とわかりました。即ち、毎日便通があることも一つの指針です。便通が良いという事は、腸が良く動いていることです。特に免疫機能に働く菌がいるのは大腸で、大腸の調子を良くすることが大切です。大腸の調子を良くするという事は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合が適正で、より多く善玉菌を活発にすることです。長寿の街々を調査すると、酪酸菌を持っている人々が長寿であることがわかり、この酪酸菌を腸内で作る食事が大切であることがわかっています。酪酸菌は食物繊維や乳酸を餌にする善玉菌で、これが免疫機能を強くする主人公です。 毎日の食事の飯を炊くときに、米にもち麦を混ぜたり、玄米にしたりするのは食物繊維を増やすため、米にカルシウム剤を入れたり、にがりを入れてマグネシウムを増やすのは、栄養素の補給です。一日の食事に副菜、いわば5皿くらい必要ですという、食事バランスガ

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4月6日読了時間: 2分


4月10日(金)はほうとうの日です
4月10日(金)のほうとうの日の昼食は「ほうとう」です

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4月3日読了時間: 1分


4月6日(月)は季節限定のお料理です
4月6日(月)の昼食は季節限定「さくら香る桜そば」です

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4月3日読了時間: 1分


ツナ缶の現実
アメリカの奇襲攻撃作戦により、あちこちで戦争が起こり、世界が混沌としています。石油が入って来ないという不安は、日本の経済の低下を意味し、あらゆる業界に影を落としていて、中小企業からは悲鳴が上がっています。我々消費者は、物価高騰にのみ目が行きがちですが、広範囲で苦しんでいる人々がいます。 そんな中で、魚介類の摂取不足や魚は値段が高いということを補足するという意味で、ツナ缶をはじめ、缶詰が再注目されています。食品成分表八訂によると、鰯、即ち真いわし製品としての缶詰が、水煮、味付け、トマト漬け、油漬けとあります。鯖缶は水煮、味噌煮、味付けと3種類ありますが、給食には値段が高いのでこれらの缶詰を使うことはなく、認知症予防レシピとしてn3系脂肪酸の多い鯖や鰯そのものを使用しています。これら以外に、使いやすい缶詰としてツナ缶があります。和や洋を問わずサラダ、サンドイッチ、ツナマヨとしておにぎりも好評です。ツナ缶と呼ばれるものはそうだかつおが主になり、味付けフレークと、油漬けフレークがあります。二つの間には前者のエネルギーが139kcal/100gに対し、後

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3月30日読了時間: 2分


4月3日(金)はご当地グルメの日です
4月3日(金)のご当地グルメの日の昼食は神奈川県の「鎌倉丼」です

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3月30日読了時間: 1分







