

性差(ジェンダー)医療
正月が明けて直ぐに、びっくり仰天な事件が起きました。アメリカの暴走、戦争が起きるのではないかという懸念が広がりました。世界ではあちこちで紛争が起きていて、ウクライナとロシアの停戦が出来そうなのに、と、アメリカに期待していたのに残念至極と感じたのはきっと私だけではない筈です。国内に目を向けると、次から次へと懸念問題が起きています。今朝は、電子タバコで大麻を吸う若い人が増えているという事実にびっくりでした。 ノーベル賞のダブル受賞に喜んだ昨年、二人の先生方は、研究の予算が減らされているという問題提起をされました。今の政権は、今年の科研費予算は作年度に比較して188億円を増額しました。以前のようには増えていませんが直ぐにやることは重要です。一安心とは言えませんが、まだまだ研究予算の増額は必要だと感じます。また、年末年始に、Y新聞の「時代の証言者」で現在80代の循環器医療に生涯をかけて務められた天野恵子先生の生涯が記されました。性差(ジェンダー)医療、特に女性の医療に対して、更年期治療をはじめ、全国に広められた苦労は今、確認されています。それに対しても女

マルフクメディカルフーズ
1月19日読了時間: 2分


1月22日(木)はカレーの日です
1月22日(木)のカレーの日の昼食は「カレーライス」です

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1月19日読了時間: 1分


痛みとホルモンの関係
年齢の節目になると、男性、女性を問わず体の節々に痛みが出る事があります。女性の場合は更年期になりますと、女性ホルモンのエストロゲンが少なくなり、手指の関節、肩、膝や腰に痛みが出てきます。その他に更年期では今までとは違った症状が出始め、体調が極端に悪くなる方が多くなります。女性ホルモンが次第に少なくなるので、致し方ないとはいえ、個人差があるもののそれを防ぐには、エストロゲン用物質が含まれる大豆製品を摂取する事です。サプリメントもありますが、まずは食生活の改善に努めたいものです。毎食大豆製品を摂取することで、LDLコレステロールが下がったり、血圧が安定したりと検査値が良好になるには少し時間がかかりますが、結果は出てきます。一方、男性には更年期はありませんが、徐々に男性ホルモンのテストステロンの分泌低下で、女性と同じような症状が出てきます。女性の様に急激な変化がないために、そんなに重要視されませんでしたが、今では男性のイライラや無気力、不安感等の症状は更年期症状と言われるようになってきました。また、このテストステロンの特徴は、運動をすると高くなるという

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1月11日読了時間: 2分


11月16日(金)は郷土料理の日です
11月16日(金)の郷土料理の日の夕食は富山県の「茄子と素麺の味噌汁」です

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1月11日読了時間: 1分


1月11日(日)は鏡開きです
1月11日(日)の鏡開きの昼食は「ぜんざい(すいとん)」です

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1月4日読了時間: 1分


和食への影響
新しい年になりましたが、皆様、ご健勝でお迎えのことと存じます。少しでも皆様の役に立つコラムを心がけていきますので、今年もどうぞ、よろしくお願いします。 毎年、地球温暖化の影響は計り知れません。その一つに、海水温の高さが問題となっていますが、私達は何をすべきなのか、身の回りの事で考え得ることは、ごみの分別化?食品の廃棄物は出さない?日常生活の中で無駄を出さない?このような事かと考え込んでしまいます。しかし、地球はもっと大きな規模で変化してしまっています。海水温の高さにより、海では昆布が育たなくなり、昆布の芽をウニが食べてしまい、ウニが多くなっています。ウニは昆布の旨味を体内にためていますので、ウニはとても美味しくなっているそうですが。 北海道の有名な昆布は、北前船で関西に運ばれ、関西の出し文化の主流になっています。しかし、大阪の昆布問屋の倉庫に、これらの昆布が入りにくくなり、貯蔵される昆布が少なくなっています。取れない昆布に対応するためには、養殖が勧められていますが、大阪南部の海岸で約40年前から小規模の昆布養殖が取り組まれてきています。細々と

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1月4日読了時間: 2分







