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やはり腸活が大切

  • 執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
    マルフクメディカルフーズ
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

 自分の免疫を強くして、予防しようと、コロナが流行してから強く言われるようになりました。免疫と言われても、直ぐには強くなるわけもなく、どうしたら良いかと、面食らいましたが、結局、毎日の生活習慣と食事を見直すことが第一とわかりました。即ち、毎日便通があることも一つの指針です。便通が良いという事は、腸が良く動いていることです。特に免疫機能に働く菌がいるのは大腸で、大腸の調子を良くすることが大切です。大腸の調子を良くするという事は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合が適正で、より多く善玉菌を活発にすることです。長寿の街々を調査すると、酪酸菌を持っている人々が長寿であることがわかり、この酪酸菌を腸内で作る食事が大切であることがわかっています。酪酸菌は食物繊維や乳酸を餌にする善玉菌で、これが免疫機能を強くする主人公です。

 毎日の食事の飯を炊くときに、米にもち麦を混ぜたり、玄米にしたりするのは食物繊維を増やすため、米にカルシウム剤を入れたり、にがりを入れてマグネシウムを増やすのは、栄養素の補給です。一日の食事に副菜、いわば5皿くらい必要ですという、食事バランスガイドは、野菜を増やして食物繊維を摂取しなさいという国からの目標項目です。それだけ、今の日本人には、食物繊維の摂取量が少なく、大腸癌が増えており、死亡の多いがんで男性は2位、女性は1位です。人体のそれぞれの臓器は大切ですが、毎日の食事が大きく反映するのがこれらの消化器官です。私の周りで大腸癌により亡くなった人は多いです。内視鏡クリニックに行くと、案内画面には食事の注意点が出てきます。加工食品、特にハムやウインナーなどの加工食品の取り過ぎにも注意を促しています。若い頃には頂いた肉加工食品に喜んでいましたが、高齢になると食べるのも送るのも考えないといけません。


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