

ツナ缶の現実
アメリカの奇襲攻撃作戦により、あちこちで戦争が起こり、世界が混沌としています。石油が入って来ないという不安は、日本の経済の低下を意味し、あらゆる業界に影を落としていて、中小企業からは悲鳴が上がっています。我々消費者は、物価高騰にのみ目が行きがちですが、広範囲で苦しんでいる人々がいます。 そんな中で、魚介類の摂取不足や魚は値段が高いということを補足するという意味で、ツナ缶をはじめ、缶詰が再注目されています。食品成分表八訂によると、鰯、即ち真いわし製品としての缶詰が、水煮、味付け、トマト漬け、油漬けとあります。鯖缶は水煮、味噌煮、味付けと3種類ありますが、給食には値段が高いのでこれらの缶詰を使うことはなく、認知症予防レシピとしてn3系脂肪酸の多い鯖や鰯そのものを使用しています。これら以外に、使いやすい缶詰としてツナ缶があります。和や洋を問わずサラダ、サンドイッチ、ツナマヨとしておにぎりも好評です。ツナ缶と呼ばれるものはそうだかつおが主になり、味付けフレークと、油漬けフレークがあります。二つの間には前者のエネルギーが139kcal/100gに対し、後

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3月30日読了時間: 2分


4月3日(金)はご当地グルメの日です
4月3日(金)のご当地グルメの日の昼食は神奈川県の「鎌倉丼」です

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3月30日読了時間: 1分


TJDをご存知ですか?
いよいよ、中近東は戦争状態になってしまいました。イタリアでは冬季オリンピックに続いて、パラリンピックが行われているし、日本ではWBCと世界は広いですが、歌の歌詞ではないですが、世の中難儀な事ばかりです。 一方、我々は、この物価高の中、安くて美味しいものを求めています。何に美味しさを求めているかは、個人差がありますが、美味しさの追求が過ぎて、身体が悲鳴を上げることは良くないことです。若くても、年をとっても偏った食べ方は、色々な検査値が異常を示しますが、身体は痛いとも痒いとも症状が出ないので、一年に1回の特定検診を勧めています。いわゆる生活習慣を是正すると、その数値は改善するかもしれない、一番の基礎疾病が肥満です。相撲取りの皮下脂肪より、内臓脂肪の多い肥満が良くないことで、特定検診は腹囲を測定しています。肥満を放っておくと、高血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、尿酸値が次々とドミノ倒しの様に高くなっていきます。その食事指導がTJDというものです。 先日テレビで放映されて、ギクッとされたかもしれませんが、The Japan Dietと言われるもので

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3月23日読了時間: 2分


3月28日(土)は郷土料理の日です
3月28日(土)の郷土料理の日の昼食は奈良の「にゅうめんと飛鳥のロマン漂う古代米の黒米御飯」です

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3月23日読了時間: 1分


薬より食事改め春一番
以前 から長寿食は和食と地中海式食事と言ってきましたが、それぞれに長所、短所もあり、二つの長所を掛け合わせた地中海式和食なるものが提言されています。今や、昔からの和食の食材は形を変えてフランス料理に、日本ではパスタに明太子やシソ、海苔を合わせた和風パスタなど、環境や地域に応じた変化をしています。地中海式和食は魚を中心にオリーブオイルを使い、塩分を控え、脂っこい肉食は控え、新鮮な野菜、果物、豆類、ナッツなどからビタミン類も豊富に摂取する事です。逆に、砂糖、果糖の多量な摂取は容認していません。これらの地中海式和食の食形態を続けていると、長期に薬は飲まず、生活習慣の変容、即ち毎日の食事の改善から身体は良くなるのではと思うこの頃です。 腸活に詳しい石黒医師が長期に飲まない様にと提言している薬が①糖尿病薬、②骨粗鬆症薬、③LDLコレステロールを下げるスタチン、④睡眠薬、⑤痛み止めのロキソニン等の5種類です。案外医者は患者の普段の食事も聞かず、数値だけ見て簡単に薬を出して、患者も長期に飲み続けますが、長期飲用による副作用が大きいのです。...

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3月16日読了時間: 2分


3月20日(金)は春分の日です
3月20日(金)の春分の日の昼食は「季節のお料理」です

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3月16日読了時間: 1分


やはり、exercise is medicine(運動は薬だ)
今更ながらですが、健康になるための要素は「食事(栄養)、運動、休養(睡眠)」と言われて久しいです。この中で、目標を適正に保つには、何が難しいかというと、個人差があるかと思われます。もし、入院することになると、病院側は患者に、なるべく入院日数を少なくして、早くにリハビリ、或いは運動することを要求します。透析をしている人にも運動を勧めています。 高齢期になると、臓器は疲れてきて、病気でなくても、臓器の検査値は悪くなってきます。肝臓や腎臓に負担をかけない食事が必要ですが、それを助けるためにも日ごろの運動は必要という事です。腎機能が落ちてくると、安静が推奨されますが安静により筋肉量が落ち、サルコペニアやフレイルになると、更に腎機能が悪くなってしまうからです。腎臓の寿命を長くする運動を東北大学名誉教授の上月先生が次の運動を推奨されています。①壁腕立て伏せ―壁に向かって立ち(50~70cm離す)、腕を曲げ壁に顔を近づける、5回で1セットを一日2~3セット。②足腰の大きな筋肉を強くするために、中腰スクワット3回で1セットを一日2~3セット。③仰向けになりゆっく

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3月8日読了時間: 2分


3月14日(土)はホワイトデーです
3月14日(土)のホワイトデーの昼食は「クリームシチュー」です

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3月8日読了時間: 1分


生活習慣の見直し
今、日常生活をしている時に気になる点はありませんか?仕事の事は勿論、家庭の問題、経済的な事、子供の進学等、諸々の事が気になりますね。気にし過ぎるあまり、メンタルをやられますと、その心的苦労が病気を誘引しますので、あっけらかんと、また、ケセラセラと開き直る事も必要でしょうが、それが出来たら苦労はしませんが。 仕事から解放されると、その分、自分に向き合う時間が多くなり、毎日の変化に敏感になります。若い頃は自分の事は後回しで、病院に行ったこともなく、毎日、時間に追われていました。職場の健康診断の検査項目の結果も、全く気にしてもいませんでした。しかし、年が経過した今では一か月内に行く病院も多岐にわたり、定期検診が目白押しです。私たちの仲間内では、病院やクリニックのどこが良いかの話になり、口コミで良い病院やクリニックの噂が広がっています。しかし、考えると、病気には急性と慢性があり、コロナやインフルエンザは急性で発熱がありと、薬は必要ですが、慢性の病気に関しては、一度、頭を冷静にして、生活習慣の変容と食事で改善できないかと考える事も必要でしょう。薬の多飲は

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3月1日読了時間: 2分







