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やはり、exercise is medicine(運動は薬だ) 

  • 執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
    マルフクメディカルフーズ
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 今更ながらですが、健康になるための要素は「食事(栄養)、運動、休養(睡眠)」と言われて久しいです。この中で、目標を適正に保つには、何が難しいかというと、個人差があるかと思われます。もし、入院することになると、病院側は患者に、なるべく入院日数を少なくして、早くにリハビリ、或いは運動することを要求します。透析をしている人にも運動を勧めています。

高齢期になると、臓器は疲れてきて、病気でなくても、臓器の検査値は悪くなってきます。肝臓や腎臓に負担をかけない食事が必要ですが、それを助けるためにも日ごろの運動は必要という事です。腎機能が落ちてくると、安静が推奨されますが安静により筋肉量が落ち、サルコペニアやフレイルになると、更に腎機能が悪くなってしまうからです。腎臓の寿命を長くする運動を東北大学名誉教授の上月先生が次の運動を推奨されています。①壁腕立て伏せ―壁に向かって立ち(50~70cm離す)、腕を曲げ壁に顔を近づける、5回で1セットを一日2~3セット。②足腰の大きな筋肉を強くするために、中腰スクワット3回で1セットを一日2~3セット。③仰向けになりゆっくりとお尻を持ち上げるのを3回で1セットを一日2~3セット。④仰向けになり両足を肩幅に広げ、膝を曲げ、お尻を浮かせて、膝を胸に近づける。それからゆっくり、両膝を伸ばし、足を床につけずにキープする。5回で1セットを一日2~3セット。簡単ですので、私もやってみる事にしました。そして、上月先生は、高齢になっても食事量を落とさないようにして、縄跳びを推奨しています。縄跳びで骨を丈夫にすることは「転倒骨折を防ぐ」という意味で60代や70代にお勧めですと。私もたやすくできるかと思い、先日AI に相談したら、縄跳びは推奨されませんでしたが、やってみる事にしました。無理をしないで、時々ではどうでしょうか?!皆さんも、自分に適した運動を探してみましょう。


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