患者と医師〜その後の報告
- マルフクメディカルフーズ

- 2月23日
- 読了時間: 2分
医師との話により、結局、骨粗鬆症の薬の有無は検査結果により判断しましょうと言うことになり、あれから骨密度検査を受ける事になりました。整形外科の医師が言うには、骨粗鬆症の薬を4~5年飲むと副作用が出始めるらしく、歯科医師は嫌がると言ってました。4年ぶりの骨密度の結果は上がっていましたが、若い人と比較するとまだまだです。しかし、これは薬のおかげかどうかは分かりませんが、腰より大腿骨の状態を良くしなくてはなりません。歩きなさいと言われました。考えるにコロナで運動教室が閉鎖になり、それ以来、機械を使っての運動はしなくなりましたので、大腿骨の筋肉は落ちたのを自覚できたので、機械を使って大腿骨に負荷をかける運動も必要ありそうですが、骨粗鬆の薬は回避できそうです。
一方、国立長寿医療研究センターから次の報告がありました。高齢者の身体的フレイルの予防には中年期からの欠食習慣の改善が重要である可能性が明らかになりました。即ち、高齢期に骨粗鬆症も含めた生活習慣病に対処するためには、中年期からの規則正しい食習慣が必要であることがわかってきました。今更、反省が先には立たず、欠食習慣があったとは思えず、高齢期にどうすれば良いかと言えば、食品摂取に多様性を高めることが必要であると言っています。即ち、中年期に欠食習慣があっても、高齢期に食品摂取多様性スコアの高い食事をしていた人は、中年期の欠食と高齢期の身体的フレイル発症との間に有意な関連が認められなかったという事です。高齢期に色々な食品を食べる事が必要という事です。この場合のフレイルとは、①6か月で2㎏以上の体重減少がある。②握力が男性<28㎏、女性<18㎏。③疲労感がここ2週間、わけもなく疲れたように感じる。④通常歩行速度<1.0m/秒。⑤週に1回も軽い運動・体操をしていない、週に1回も定期的な運動・スポーツもしていない、この3項目以上に該当するとフレイルと判定、1~2項目に該当するとプレフレイルとされています。改めて、高齢期には、質の良いたんぱく質、カルシウム食材が必要で、一日3食、欠食しないように特に朝食に気を付けたいと思っています。なるだけ、薬の副作用は避けたいのは高齢者だけではありませんから。












コメント