TJDをご存知ですか?
- マルフクメディカルフーズ

- 7 日前
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いよいよ、中近東は戦争状態になってしまいました。イタリアでは冬季オリンピックに続いて、パラリンピックが行われているし、日本ではWBCと世界は広いですが、歌の歌詞ではないですが、世の中難儀な事ばかりです。
一方、我々は、この物価高の中、安くて美味しいものを求めています。何に美味しさを求めているかは、個人差がありますが、美味しさの追求が過ぎて、身体が悲鳴を上げることは良くないことです。若くても、年をとっても偏った食べ方は、色々な検査値が異常を示しますが、身体は痛いとも痒いとも症状が出ないので、一年に1回の特定検診を勧めています。いわゆる生活習慣を是正すると、その数値は改善するかもしれない、一番の基礎疾病が肥満です。相撲取りの皮下脂肪より、内臓脂肪の多い肥満が良くないことで、特定検診は腹囲を測定しています。肥満を放っておくと、高血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、尿酸値が次々とドミノ倒しの様に高くなっていきます。その食事指導がTJDというものです。
先日テレビで放映されて、ギクッとされたかもしれませんが、The Japan Dietと言われるものです。和食を推奨しているわけではないのですが、脂質、糖質、果糖の取り過ぎを戒めています。即ち、これは日本動脈硬化学会が動脈硬化予防のために進めており、続けやすい食べ方を推奨しています。ポイントは①魚、大豆、野菜、海藻、キノコ、こんにゃく、未精製穀類を増やす。②肉の脂身、動物脂、菓子類、甘い飲み物、アルコールを控える。③食事を減塩にし、脂の質を考え、炭水化物の糖質は控え、食物繊維はふんだんに摂取する。という今まで、報告している事と変わりはありません。これを日常の食事に落とし込むことが難しいのです。私の場合を考えると、骨を丈夫にするために、ビタミンKである納豆を取り入れ、脂の質はEPAやDHAの青魚を採り、野菜は不足しないように、果実やナッツを間食にし、表示を気にして果糖、糖質の多いものを避ける事です。そして歩くことを頭に叩き込んでいます。友人と会食し、喫茶で洋菓子や和菓子を食べる事があるかもしれませんが、苦にならない程度に控える事も、必要かもしれません。












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