購入を控えてよい食品
- マルフクメディカルフーズ

- 5月18日
- 読了時間: 2分
何気なく食品を選択していませんか?スーパーや市場で毎日、目の前で見て購入される人と、週に何回か決めて購入される方、或いは、全て目では見ないで注文する方と色々手段はあると思いますが、魚や肉や野菜は新鮮かどうかを見て選びたいものです。
その際、自分の購入の選択に入ってこない食品はありますか?家庭ごと、或いは調理を担う方の考え方により、選択の度合いが各家庭により違っているかもしれません。
まずは購入しない理由、購入しない方が良い食品について、一般的な理由を考えてみましょう。嗜好だけではなく、今では栄養学的な情報も多いので、それも踏まえて考えます。①糖質の多い食品:グラノーラ、菓子パン、おにぎり、総菜となっているざるそば、ざるうどん等、主食となるものは糖質の他塩分も多く、それだけで済ませるのは栄養不足です。②脂質の多い食品:ハンバーグ、揚げ物などの総菜類はどんな油を使用している不明、ウインナーやソーセージ、練り物などは塩分、リンが多い、③その他の食品;マーガリンのトランス脂肪酸は老化を促進します。微糖コーヒー類、野菜ジュースやフルーツジュース類には果糖が多く、中性脂肪を貯め易い。カップ麺は塩分が多く、栄養的には炭水化物と脂質だけ、少しの腹持ちにしか過ぎない。④みりん風調味料は甘味が強く、料理酒には塩分が入っています。
今や日本ではコンビニで容易に、スナック菓子、揚げ物総菜やおにぎりなどが入手しやすく、朝食、昼食、夕食にも使用されている方が多いですが、おにぎり一つとっても、かなりの添加物が入っています。今や添加物についてとやかく言うつもりはありませんが、家で握るおにぎりとあまりにも違い過ぎると感じませんか?目で見て買い物かごに入っている食品が、加工食品や総菜類が多くないか確かめてください。自分で調理しないから、知らない間に意外と油と濃い塩分の味に慣れてしまいがちです。その時に使われている油は何か不明ですが、自分が使う油も色々種類が多く、困ってはいませんか?まずはオリーブオイルが一つあれば良いですが、オリーブオイルは高価ですので、もう一つこめ油か、菜種油を用意しましょう。そして、サラダに添加するアマニ油か、胡麻油、シソ油があれば十分でしょう。そして家では油の使用量の少ない揚げ焼きにしましょう。油の後処理にも困りますので、吸油量の少ない調理にすべきです。












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