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どうなる地球?我々は?

  • 執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
    マルフクメディカルフーズ
  • 8月16日
  • 読了時間: 2分

 毎日の酷暑は体にこたえます。全世界、今までになかった苦境に陥っています。ヨーロッパで起こっている酷暑、熱波、山火事は他人事ではありません。

アメリカがパリ協定を離脱して、CO2削減にも関心を示さなくなりました。地球に負担をかけないために、温暖化を避けるために各国、CO削減に取り組んでいますが、それを吹っ飛ばす出来事が起こっています。日本が1年間で目標にしている削減量の何千倍ものCO2を出しているのが、アメリカとイラン、ロシアとウクライナの戦争です。爆弾が飛び交う地域からのCO2排出量で、地球は悲鳴を上げています。世界のあちこちで地震が起こっているのも、このせいかもしれません。いわば、我々が目にするのは天災ならぬ、人災かもしれません。しかし、これは戦争が終わらない限り、どう仕様もありません。我々ができるのは、自分を守る事だけです。各自身の免疫力をあげて、まずは、感染症に罹患しないようにしなければなりません。それから、持病のある方は、基礎疾患に留意し、食事規制がある人は、それに従って下さい。食事が普通食、常食を食べられる人は、まず、日本人は、塩分を控えめにすることが必要です。一日食塩摂取基準での目標量が男性7.5g/日未満、女性が6.5g/日となっていますが、最近の資料では摂取量が、男性10.2g/日、女性8.7g/日となっていて目標値には近づいていません。毎日の食事の中で、塩分に注意するだけで、健康に近づくという事は、全国では東北をはじめ長野県や、滋賀県、その他の県でもそれぞれの取り組みをしています。夏になると、汗に出てしまいますので、水分以外に塩分補給も言われて、ついつい、自分に優しくなりがちですが、基本は減塩を心がける事です。塩分の取り過ぎは、舌の味覚を呆けさせて、薄い味を感じにくくなり、更に濃い味を好むようになります。毎日の食事の小さなことですが、自分で守れることの第一歩だと思って、減塩を実践してください。高血圧の方は、特にカリウムを摂取して、血液中に塩分の元になるナトリウムを排泄させましょう。


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