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健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023

執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
マルフクメディカルフーズ
10月5日
読了時間: 2分

 上記のガイドは、厚生労働省が2024年1月に公表した、世代ごとの身体活動や運動の、一番新しい指針です。世代の中で高齢者編を見てみると①強度を問わず、出来るだけ体を動かす時間を増やしましょう。②多様な運動(有酸素運動・筋トレ・バランス運動)を週3日以上行うこと、③成人と同様に筋トレも行います。これは、「毎日40分以上の身体活動」、「毎日6000歩以上歩く」、それと外出、社会参加、就業等を求めています。

 それには、今より毎日10分多く体を動かす「プラス・テン(+10)が推奨されています。①今より10分多く体を動かし、同時に座りっぱなしの時間を10分減らす事(SW10)、②10分歩くと約1000歩に相当します、③一日10分多く動かすだけで、ロコモの発症・死亡リスクの低下につながります。

 これを具体化すると、高齢者は働く人々は少ないですから、家内でできる事は①テレビを見ながらストレッチや筋トレを、②掃除や洗濯などの家事はキビキビ動いて「〇〇しながら体操」を、③外出の機会があれば散歩をする、④買い物は歩いて、孫の送り迎えも歩いて、⑤友人とお出かけをなどになります。今より約10分増やすことを毎日やると健康につながるのは、とても良いことです。

 これを、自分の生活に当てはめて考えると、散歩があまりできていませんので、散歩を増やしたいと思っています。一日6000歩は難しいですが、皆さんはいかがでしょうか?

 農業をやっている女性が100才でも鍬を挙げて土地を耕している姿をニュースで見て驚きましたが、毎日の労働が、健康につながり、素晴らしいですね。

 都会での文化的な生活が、本来持つ人間の生活力を低下させているのは、どこの国でも同じですが、それと食べる内容に毎日気を付ければ、長寿につながると確信しています。


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