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痛みとホルモンの関係

  • 執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
    マルフクメディカルフーズ
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

 年齢の節目になると、男性、女性を問わず体の節々に痛みが出る事があります。女性の場合は更年期になりますと、女性ホルモンのエストロゲンが少なくなり、手指の関節、肩、膝や腰に痛みが出てきます。その他に更年期では今までとは違った症状が出始め、体調が極端に悪くなる方が多くなります。女性ホルモンが次第に少なくなるので、致し方ないとはいえ、個人差があるもののそれを防ぐには、エストロゲン用物質が含まれる大豆製品を摂取する事です。サプリメントもありますが、まずは食生活の改善に努めたいものです。毎食大豆製品を摂取することで、LDLコレステロールが下がったり、血圧が安定したりと検査値が良好になるには少し時間がかかりますが、結果は出てきます。一方、男性には更年期はありませんが、徐々に男性ホルモンのテストステロンの分泌低下で、女性と同じような症状が出てきます。女性の様に急激な変化がないために、そんなに重要視されませんでしたが、今では男性のイライラや無気力、不安感等の症状は更年期症状と言われるようになってきました。また、このテストステロンの特徴は、運動をすると高くなるという事です。そしてテストステロンは痛みを軽減するとわかってきました。即ち、体の節々が痛くても運動することにより、痛みを軽減させるテストステロンが分泌するのです。テストステロン補充療法もありますが、制限があり、医者との相談が必要ですが、女性が、痛み軽減のためにテストステロンを増やすにはどうすれば良いかを考えると、食事からが良いでしょう。テストステロンの素になるのは、亜鉛、ビタミンD、たんぱく質を積極的に採ることです。タンパク質とは動物性なら青魚、卵、赤身肉、そして牡蠣になりますが、植物性の大豆製品も上記に述べたとおりです。即ち、特別な食事ではなく、いつも言っている色々な食材を採ることと、散歩から始まり、歩行、筋トレ等の運動が大切であることがわかりました。運動選手には怪我以外では体には痛みがない筈です。結論には上記の食事と運動を習慣化し、ストレスを少なくし、熟睡する睡眠が必要です。これが一番難しいかもしれませんが、痛みから解放されたい方は多くいる筈です。


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