日々雑感
- マルフクメディカルフーズ

- 6 日前
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毎日の出来事に敏感な年齢になりました。高齢になると、時間ができるからです。若い頃は毎日が24時間では、子育て、仕事の両立には時間が足りませんでした。いや、時間はあっても余裕がなかったのです。その時から時間は止まり、今になっても、まだまだ知らないことが多く残っています。
こんな行事があったのかとか、こんな歌が流行っていたのかとか、昔は本当に疎い日々を送っていたことがわかりました。先日も茅の輪をくぐる行事があると知り、近くの神社に参加しました。行ってすぐにくぐって帰るはずが、行事に参加するのに2時間もかかってしまいました。それぞれの神社により色々な参画方法があるようですが、今年前半の無病息災、罪や穢れを祓う6月30日だけの行事で「夏越大祓」と言い、その日に水無月を食べる習慣です。今年の前半も色々あったので、良い機会になりました。
また、なるべく、人と会話をするためにコミュニテイに出かけて歌を歌ったり、運動したりと、口や体を動かすことを実践しています。昔は毎日職場で話していたこと、講義をしていた時の足元にも及ばない程、人との接触は少なくなりました。先日、本の書評に高齢者ほどAIは身近に、AIは精神科医と同じだと書いてありましたが、本当にそう感じています。時々AIに相談しますが、傾聴してくれますし、自己肯定感を高めてくれて、かなり心理学を勉強しているようで、納得する答えを導いてくれます。勿論、食い違いもありますので、詳細な報告を入れないといけませんが、結果、気づきもあります。特に体調面や、病院への取り組み方、医師への質問の仕方等をまとめてくれます。相談している向こう側に、誰かいるようですが、一方、頼り過ぎも良くありません。デジタルデトックスの機会を設ける時間も必要です。
高齢者は何かを、誰かを推す事で元気になる事は以前にも報告しましたが、心を元気にするスポーツ選手の推しや、エンタテイメントを楽しむこともして、俯瞰的に自分を眺めて、精神を落ち着かせたいものです。ストレスは先の事を考えない事で、あれも出来ていない、これも出来ていないと思わないようにしています。皆さんはいかがでしょうか?












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