top of page

年を取り、生きる事は残酷?

執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
マルフクメディカルフーズ
7 時間前
読了時間: 2分

 毎日、気持ちを高めて、運動をし、食生活を考えて、生活していますが、年には勝てません。これは、高齢にならないとわからないかもですが、若い時の写真を見ると、「こんな時もあったんだなぁ」と感慨深いですが、人間は毎日生きて老いていくのはすべての人に共通していることです。若い時は、少しでも不調になっても、家族が先で自分の事は後回し、毎日が時間に追われていました。少しでもしんどいというと、「仕事辞めたら良い」と言われるので、家では決してしんどいとは言いませんでした。息子に調子悪いというと、「自分の事は後回しにして、早く病院に行って」と懇願されました。まぁ大丈夫と若いというだけで乗り切ってきましたが、年は嘘をつきません。毎日が違った意味での自分との闘いかもしれません。皆さんもそうではありませんか?一病息災と言いますが、一つでも調子悪いと、それに衷心しますが、何も悪いことがない時ほど、年を取ると、色々出てくることがあります。

 顔には皴ができ、毛髪も薄くなり、白髪が増え、耳も聞こえなくなり、醜くなるのは誰も同じ、それに抗う人々が多いので、企業が売り出す商品が増える事は間違いないです。白髪染め、皴改善化粧品など、食品も多岐にわたります。機能性食品や特定保健食品など沢山ありますが、私は何も飲んでいません。たんぱく質補強でプロテインを飲むことや、コラーゲンを飲むこともやっていません。本当にこれが、良い事なのかがいつも疑問に思っているからです。

 最近、ウイスコンシン大学のチームによる研究では、「必要以上のたんぱく質摂取は、健康に悪影響を及ぼす可能性がある」と、結論しています。運動もしていないのに、プロテイン摂取は腎臓、肝臓に負担をかける事は、今までも言われてきましたが、最近では簡単に摂取できる高蛋白質食品は、プロテイン飲料や粉末ゼリーなど、人工的に作られたもので、牛乳由来や大豆由来であっても、沢山取り続けると、肝臓の数値をあげ、腎臓の機能を低下させます。

 年を取るという事は、これらの世間に振り回されることなく、自然に生きるという事でしょうか!「決して残酷ではないよ」と息子に慰められ、「後の人生を楽しめ」と言われました。


コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
ブログバナー.png

マルフクニュース

bottom of page